全身脱毛をみんなの口コミとランキングで比較

全身脱毛をするならどこのサロンがいいの?みんなの口コミから人気のサロンを探しましょう。

今すぐ口コミランキングをチェック

 【全身脱毛】永久脱毛の仕組み

適切な脱毛方法について知ってキレイなお肌を手に入れましょう。

永久脱毛のすすめ~全身脱毛~

全身脱毛を行うのであれば、確実に脱毛したいですね。そう、永久脱毛が理想的なのです。
永久脱毛とは、文字の通りずっと毛が生えないようにすることです。ムダ毛のない快適な生活を送れるのは幸せなことです。自己処理に悩まされず、いつでもどこでも外出できる幸せは脱毛を受けた本人にしかわからないことなのです。

しかし、永久脱毛という言葉、みなさんは脱毛サロンでお聞きしたことはありますか?「脱毛で自己処理に困らない」「ムダ毛のない快適な生活を!」という言葉は目にしますが、「永久に生えてこない」という単語はあまり耳にしません。いったいなぜなのでしょうか。

それは永久脱毛自体が世界で認められてないからなのです。
もちろん、毛を生えなくする方法はあります。毛の根っこの部分から毛を出すように指令している細胞を取ってしまえば生えてこなくなります。つまり、細胞の中枢を破壊すれば永久脱毛は理論上可能になります。

しかし、毛根というのは結構丈夫なもので、数年単位で様子を見る必要があるんですね。一旦施術をしたとしても、ホルモンバランスや脱毛の方法によってはまた生えてくる可能性があります。
なので、毛が生えてこない施術ができたとしても、100%永久脱毛にできるという方法が確立できてないというのが現状なのです。そのことをよく頭に入れておいてください。

脱毛サロンや医療機関で脱毛は手軽にできるようになりました。
ただ、その分どの脱毛方法がいいのか分からなくなってきました。あらゆる選択肢が増えすぎてしまったがために迷ってしまうのです。
永久脱毛自体が悪いことではありません。効果の高い施術を受けていれば毛が生えてこない状態にすることはできます。毛穴にある全ての細胞を破壊しきれなくても、数十年単位で生えてこない状態になれば、それは永久脱毛であるといえるのではないでしょうか。

全身脱毛で、全く毛が生えないようにするにはどのような方法で処理するのか、実際にみていきましょう。

永久脱毛はどうやったらできるの?

では、永久生えないようにする脱毛はどのような方法で行うのでしょうか。
簡単に言うと、毛を作り出す細胞を働けなくすることでできます。私たちの体はタンパク質からできています。毛も、毛を作り出す細胞もタンパク質から生まれているのです。タンパク質にはある弱点があります。なんだと思いますか?・・・答えは「熱」です。

よく、高熱が出た時に42度を超えると危ないということを聞いたことはあるでしょうか。
それはタンパク質が熱を持つようになると、正常な働きができなくなるからなのです。タンパク質とは不思議なもので、人の体温では活発に動き、それ以上の温度になると働けなくなってしまいます。永久脱毛では、この原理を用いるのです。タンパク質が65度を以上の熱になった時、細胞は変性を起こし、元の働きをできなくすることができます。
つまり、細胞を壊すことです。毛を作り出す細胞が完全に働きを失えばもう毛を作ることはなくなるのです。これが永久脱毛の方法になります。

このように説明をすれば簡単だろうと思われるでしょう。でも、実際は結構複雑で難しいのです。
65度いうとどれくらいの温度でしょうか。熱湯のお風呂よりも熱い温度です。それを毛を作り出す細胞だけに集中して当てなければなりません。皮膚に当ててしまっては火傷の原因になりますし、全身脱毛しに来て火傷を負って帰るわけにもいきません。
そのため、永久脱毛は高度な治療に該当するため、脱毛サロンではやっていない場合が多いのです。医療機関で行う治療になりますので、費用も高額になっていまいます。

もし、全身脱毛で全ての毛を生えないようにする場合、どれくらいの費用が掛かるのでしょうか。
脇の部位の場合、サロンで行う場合は500円程度で済みます。一方、医療機関で行う場合は15000円相当するのです。他の部位でも価格差は倍以上違います。全身脱毛なら最低でも30万は必要です。
このことを考えると、サロンで行われている脱毛方法がいかに安価か、お分かりいただけると思います。

永久脱毛で全身脱毛をするのはいいのか

永久脱毛はサロンで行われている脱毛とは異なり、確実な効果が期待できます。
その分費用も高くなってしまいますが、安心して受けたいのであれば永久脱毛で全身脱毛を行った方がいいのです。
一見すればお金を払えば永久脱毛の方がいいと思われがちですが、実は永久脱毛にもデメリットがあります。それは、サロンでの脱毛よりも「痛い」ことです。

永久脱毛は、針やレーザーで行うのが一般的です。細かい針で根っこを電気で刺激する方法とレーザーの熱で焼き切る方法があります。
どうでしょう。先ほどの文章を想像すると結構痛そうに思えませんか?針で毛穴を刺激するとちくっとした刺すような痛みが走ります。レーザーは焼けるような熱い痛みが走ります。タンパク質に熱を与えて働けなくしていくので、熱めにしないといけないのです。まだ、腕や脚といった部位ならいいでしょう。でも全身脱毛となればどの毛も対象になります。皮膚の薄い脇やVラインをやってもらおうとすればどうなるでしょうか。神経が反応し、思わず「痛い!」と思ってしまうかもしれません。
口コミの中にも「永久脱毛が痛すぎて止めた」「あまりにも痛いからサロンの脱毛に変えた」という言葉がありました。効果はあるものの、痛くて高額なのです。
そうなると、永久脱毛も少し考える必要がありますね。

もし、今お金と時間があって全身脱毛を希望するなら、あなたはどちらを選びますか?
痛さと出費を我慢して早く済む永久脱毛を選ぶか。それとも少ない出費で長い時間をかけて脱毛できるサロンを選ぶか。どちらを選択するかは皆さん次第です。
もちろん、現実は時間かお金、どちらかが不足している人が多いと思います。一概にどちらを勧めるかは言い切れませんが、自分の置かれている立場を理解しつつ、脱毛方法を選択すればいいと思います。全身脱毛はまとめておこなうものですし、どちらにしてもお金がかかります。慎重に検討した上で判断していただければと思います。

ここでは、利用された方の体験談も載っています。ぜひとも参考にしていただければ幸いです。